
Mas - Guitar/Vocals

Dan - Guitar/Vocals

Serge - Bass/Vocals

Yoshi - Drums
2007 年11 月、世界的人気を誇るアメリカのパンク・バンドTHE SUICIDE MACHINES の元ギタリストであり中心メンバーとして
も知られるダン・ルカジンスキーはバンドの解散とともに、新たな音楽活動の場を求め日本での生活を開始。そうして日本の
シーンに身を置いていく中で出会った3 人のメンバー、Mas Yazawa(Gu/Vo)、Satoshi Utoh(Ba/Vo)、Yoshi Watanabe(Dr)とともに結成したのがTHE ONE THOUGHT MOMENTだ。ロック・サウンドが本来持つ破壊力と普遍性を極限にまで突き詰めるべく鳴らされるそ
のサウンドを自ら「パワー・ロック」と位置づけ、2008 年8 月、都内ライヴハウスを中心とした活動をスタートする。パンクもハードコアも内包したハードな骨太ロック・サウンドに英詩のシャウトとメロディック・ヴォーカルを織り交ぜ、シンプ
ルであるが故に発揮することのできる無限の破壊力を携えたそのスタイルはライヴ・シーンを中心に強力なファンベースを獲
得。バンド結成からわずか3 年ほどにしてSNUFF、BILLY NO MATES、SECONDSHOT、FRENZAL RHOMB などの海外バンドをはじめ、Ken
Yokoyama、locofrank、THE CHERRY COKE$、FUCK YOU HEROES、RADIOTS、FC FiVE などの国内強豪バンドともステージを共にし、さらにはfam、FOUR GET ME A NOTS、MUGWUMPS、DRADNATS、S.M.N. などの新世代勢からの熱烈なリスペクトによる共演も果たすなど、すでにシーンで絶大な存在感を誇っている。2008 年にはPUFFY、Ken Yokoyama、BEAT CRUSADERSなど豪華アーティストの参加で話題を呼んだSNUFFトリビュート・アルバム『Yowavinalaaaafincha?』に参加し、バンド初となる正式音源を提供。全国にその名を知らしめた後、待望の初単独音源となる8曲入りデビュー・ミニアルバム『Deaf In The Dead Zone』を同年12 月にリリース。2009 年には『Deaf In The Dead Zone』がアメリカでもリリースされ、アメリカの大手音楽雑誌Alternative Press でトップページの特集が組まれるなど、アメリカにもその情報が行き渡った。2010 年にはCD の東南アジア配給によってアジア・デビューも果たし、同年本作『Leaves Of Glass』をオリジナルメンバーにてレコーディング。その後、ベースSatoshi の脱退とともに韓国を代表するパンク・バンドGUMX のLee によるサポート加入を経て、11 月から元LIMP / Ken Yokoyama Band のSerge が正式に加入。日本のみならずアメリカからも大きな注目を集める4 人組。今作も洋楽・邦楽、パンク・ハードコア、メジャー・アンダーグラウンドといった垣根を一瞬で吹き飛ばす強靱なタフネスをシーンに轟かせる。