

Kurt - Bass/Vocals
Andrew - Guitar/Vocals
Adam - Drums/Tambourines
Matt - Live Guitar/Vocals |
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2002年にメイン州ポートランドで結成された3ピース。RAMONES、THE QUEERS、SCREECHING WEASELなどに影響を受け活動をスタートした彼らは、1stEP『Mitton ST Special』(03年)、1stアルバム『Stop Drop Rock’N’Roll』(04年)をそれぞれ地元レーベルよりリリースし、精力的なライヴ活動と共にじわじわと人気を獲得していった。2006年にはニューヨークの優良ポップ・パンク・レーベルCheapskate Recordsから2ndアルバム『Party Tonight』(06年)、そして翌年にはペンシルヴァニアのRally Recordsから3曲入りEP『Steppin’ On My Heart』(07年)をリリースすると、もはやアンダーグラウンドな人気にとどまらない幅広いファンベースを獲得する。そしてその評判はSCREECHING WEASELのフロントマンBen Weaselや、老舗レーベルLookout! Records創始者Larry Livermoreまでもが知ることとなり、それぞれ彼らのシンプルでセンス溢れる極上のポップ・パンク・サウンドを絶賛した。
そしてバンドは、自らプロデュースを買って出たBen Weaselをプロデューサーに迎えた3rdアルバム『On The Move』(07年)を完成させると、その評価は瞬く間に世界中へ飛び火。キャッチーかつスピーディーでありながらELVIS COSTELLOなどに通じるパワーポップ、さらにはTHE BEATLESやTHE BEACH BOYSをも感じさせる良質メロディがたっぷり詰め込まれたサウンドに、世界各国のメロディ中毒者たちの間で確固たる支持を確立した。
そして2009年、金字塔を打ち建てた前作から約2年ぶりとなるニュー・アルバム『Eager To Please』を完成させた彼ら。今作ではバンドに惚れ込んだLINUS OF HOLLYWOODをプロデューサーに迎え、同じくLINUS OF HOLLYWOODとBOWLING FOR SOUPのフロントマンJaret Reddickが共同で立ち上げたCrappy Recordsからのリリースという最強の布陣を携え、ついに日本デビューを飾る。
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