THE GAMITS PROFILE



Members:
Ba/Vo: Scott Weigel
Dr: Forrest Bartosh
Vo/Gt: Chris Fogal

 96年、BYO Records所属のPINHEAD CIRCUSで活動していたChris Fogal(Vo/Gt)を中心にコロラド州デンバーにて結成。ライヴ活動を行いながら7”EP『Come Get Some』(96年/後にSuburban Home Recordsより再発)をリリースした後、メンバー・チェンジに伴いPINHEAD CIRCUSで共に活動していたForrest Bartosh(Dr)が加入。GAMITS中期の固定ラインアップとなったバンドはEP『This Is My Boomstick』(98年)をリリース後、その後のホーム・レーベルとなるSuburban Home Recordsよりデビュー・アルバム『Endorsed By You』(00年)を発表。抜群のポップ・センスが散りばめられたポップパンク・ナンバーの数々はいまだファンの間でも名盤として語り継がれるなど高い評価を獲得し、その評判は徐々にヨーロッパや日本へも波及した。
  バンドはその勢いのままEP『A Small Price To Pay』(01年)をリリースし、さらにはイタリアのWynona Recordsより前2作の編集盤CD『Rose Harbor Anthems』(02年)をリリース。当時に日本ではAmbience Recordsよりこれまでの作品から選りすぐったベスト・アルバム『Leaps And Bounds』(02年)がリリースされると瞬く間に評判を呼び、当時の洋楽パンク・バンドとしては異例の驚異的大ヒットを記録。一部の熱心なポップパンク・リスナーにのみ愛されていたバンドから、USパンク・シーンを代表するバンドのひとつにまで登りつめていく。ベスト盤発売に伴う初のジャパン・ツアー、さらに翌年「Set You Free Summer Festa」への出演を含むこれまで3回の来日でGOING STEADY、HAWAIIAN 6、ガガガSP、LINK、HUSKING BEE、ASAPARAGUSなど日本のトップ・バンドとも共演を果たす。
  04年にはこれまでのリズム隊が脱退し新たなラインアップの元2ndフルアルバム『Antidote』(04年)を発表。より洗練され円熟味を増したサウンドにより高い評価を獲得したものの、人気絶頂の中、同年地元デンバーで行われたライヴを最後にバンドは解散してしまう。その後06年にはSuburban Homeよりこれまでのすべての音源やレア/未発表音源に加えラスト・ライヴの模様を収めたボックス・セット『Golden Sometimes』(06年)がリリースされ、いまだ根強い人気を証明した。
  今年に入り、長く沈黙を守ってきたフロントマンChris FogalがMyspace上に新曲をアップし、突如復活を発表。メンバーにはForrest Bartosh(Dr)、ex-FAIRLANESの盟友Scott Weigel(Ba/Vo)という初来日時のラインアップを迎え、遂にスタジオ作としては6年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。見事復帰した奇跡のポップパンク・ヒーローたちがますますシーンを面白くしてくれそうだ。


RELEASES

THE GAMITS / Parts
ザ・ギャミッツパーツ

2010年09月11日 FACE-096 ¥1,890 (税込) 11曲収録 (日本盤先行発売)

俺達にはまだやり残したことがある。

2004年、絶頂期での突然の解散。そして6年の時を経て遂に伝説の3ピースが帰ってきた。
コロラドが生んだ奇跡のポップパンク・ヒーロー、"ザ・ギャミッツ"6年間の沈黙を破り遂に復活!!! パンク・ファン誰もが待ち望んだあの青春サウンドが今蘇る――。
シーンに衝撃を与えた日本デビュー作『Leaps And Bounds』、その後の2ndアルバム『Antidote』は国内だけでトータル20,000枚を超える大ヒットを記録!!! 洋楽パンク・ファンのみならず邦楽ファンからも絶大な支持を誇る彼らの6年振り待望のニュー・アルバム!! これまで3度に渡るジャパン・ツアーでGOING STEADY、HAWAIIAN 6、ガガガSP、LINK、HUSKING BEE、ASAPARAGUSなど日本のトップ・バンドとも共演を果たし、すでにその認知度は抜群!!
オリジナル・メンバーでソングライターのChris Fogal(Vo/Gt)のほか、一時脱退後カムバックを果たしたForrest Bartosh(Dr)、そして元レーベルメイトex-FAIRLANESのScott Weigel(Ba/Vo)という初来日時のメンバーで、THE GAMITS黄金期を支えた鉄壁の布陣によりレコーディングされた本作!! 深く円熟味を増したChrisの歌声による極上の良心的メロディとベテランの風格漂う説得力抜群のポップパンク・サウンドに誰もが涙するはず!!! LAGWAGONのJoey Capeがゲスト参加した⑦も必聴!!

TRACKLIST

01. Falling Apart

02. No One Cares Why Should I

03. This Shell

04. The Still and the Lost

05. Delusional

06. Love Suicidal

07. Amplifier

08. I'm Not Going Back

09. The Well

10. Broken Instrument

11. Peninsula

 



2010 THE GAMITS JAPAN TOUR DATES!!
 


※画像をクリックすると拡大されます。

10月1日(金)SHINDAITA FEVER
INYA FACE presents... "Still In The Pit Vol.2"
THE GAMITS ”Parts” RELEASE PARTY
THE GAMITS / MUGWUMPS / PONI-CAMP

■ OPEN 18:00 / START 19:00
■ ADV:2800円 / DOOR:3300円
ローソンチケット - L CODE:76247
FEVER店頭販売有り(9月24日~)
バンドメール予約有り
問い合わせ:FEVER(03-6304-7899)
-------------------------------------
10月3日(日)SHIBUYA O-NEST
INYA FACE presents..."Still In The Pit Vol.3"
THE GAMITS & LINK REUNION PARTY

THE GAMITS / LINK / ELECTRIC SUMMER

■ OPEN 18:00 / START 19:00
■ ADV:2800円 / DOOR:3300円
チケットぴあ - P コード:116-631
ローソンチケット - L コード:75959
e+
O-NEST店頭販売有り
ELECTRIC SUMMERバンドメール予約有り
問い合わせ:O-NEST(03-3462-4420)
 



www.inyaface.co.jp
ALL RIGHTS RESERVED INYA FACE / CR JAPAN