RUFIO PROFILE



Members:
Scott Sellers (Vocal/Guitar)
Clark Domae (Lead Guitar)
Taylor Albaugh (Bass)
Terry Stirling (Drums)

 90年代後半、ロサンゼルス郊外の小さな町ランチョ・クカモンガにて同じハイスクールに通う仲間たちで結成された4ピース。バンド名は91年の映画『フック』の登場人物“ ルフィオ” から名付けられた。彼らのトレードマークとも言える、高速ビートに乗せたツイン・ギターのメタリック・リフと哀愁メロディによって早速オリジナル楽曲を次々と書き上げていった彼らは、それらの曲を「mp3.com」などに代表される音源配信サイトにアップすると瞬く間に100万アクセスを突破。当時ネット・バブルに沸くアメリカで、インターネットから出現した新世代アイコンとして世界中からファンレターやライヴの出演オファーが殺到するなど大きな話題を巻き起こす。
 00年には当時まだ新興レーベルのThe Militia Groupと契約を交わし、翌年レーベル発足第一弾リリースとなるデビュー・アルバム『Perhaps, I Suppose...』(01年)を発表。デビュー前からの評判通り、リリース直後から大きな注目を集めた本作はインディ・バンドのデビュー作としては異例ともいえる140,000枚を超えるセールスを現在までに記録している。その後Warped TourをはじめTHE OFFSPRING、BRAND NEW、TAKING BACK SUNDAYなどとツアーを行い、そこで彼らに惚れ込んだTHE OFFSPRINGのデクスター(Vo)のオファーにより、自身が運営するNitro Recordsへと移籍。FOO FIGHTERSやRANCIDの仕事で知られるNick Rasculineczプロデュースの2nd『MCMLXXXV』(03年)、PARAMOREやSET YOUR GOALSを手掛けるMike Greenプロデュースの3rd『The Comfort of Home』(05年)をそれぞれリリースし、絶大な人気を確立した。
 すべてが順調だったものの、意見の相違により06年にオリジナル・メンバーのJon Berry(Ba)とMike Jimenez(Dr)が脱退を表明。07年に行われたフェアウェル・ショウと南米ツアーを最後に活動停止を発表していた彼らだったが、08年に数回のライヴを行い、新たにex-DRIVE AのTerry Stirling(Dr)、SUNDAYS ARRIVALのTaylor Albaugh(Ba)を新メンバーに加え翌年遂に復活を遂げた。今年に入って突如リリースされた、全世界が待ち望んだ配信限定の新作EP『The
Loneliest』(10 年)はファンを安心させるには十分すぎる充実の内容だった。往年のサウンドを引き継ぎながらさらなる進化を遂げて見事に完全復活を果たした4人。新生RUFIOに再び大きな注目が注がれる中、約5年振りとなるパンク・シーン待望のニュー・アルバムを発表する。


RELEASES

RUFIO / Anybody Out There
ルフィオ/エニーバディ・アウト・ゼア

2010年07月28日 FACE-094 ¥1,995 (税込) 14曲収録 (日本盤ボーナストラック2曲収録/歌詞対訳つき)

若き革命戦士たちが再び立ち上がる――

5年振り待望の復活作、遂に完成。
シーンの度肝を抜いた01年の電撃デビュー以来、メロディック・ファンのみならずエモ~ポップパンク~ポストハードコア・リスナーにまで絶大な人気を誇るカリフォルニアの新世代高速メロディックの元祖。07年の活動停止から約3年間の沈黙を破り、遂に新生RUFIO復活!!! COPELAND、QUIETDRIVE、ROCKET SUMMERを輩出するThe Militia Groupレーベル第一弾アーティストとしてリリースしたデビュー作『Perhaps, I Suppose...』はこれまで140,000枚を超えるセールスを記録し、レーベルの名を一気に広めると共に、"無名の新人インディーズ・バンドのブレイク"というロールモデルを作り上げた衝撃作!! その後THE OFFSPRINGのデクスター(Vo)が主催するNitro Recordsへと移籍し、2nd『MCMLXXXV』(03年)、3rd『The Comfort of Home』(05年)とそれぞれヒット作を発表。これまで3度の来日公演を含め、ヨーロッパ、南アメリカ、アジアなど世界各国をツアーし、パンク・シーンにおける支持はすでに絶大!! 06年にオリジナル・メンバーの2人が脱退(ベーシストJon Berryは脱退後RUNNER RUNNERを結成)、翌年より活動停止となっていた彼らだが、ベースとドラムに新メンバーを迎え09年より活動を再開。 そして今回、完全復活を高らかに宣言する5年振り全世界待望の4thアルバムを遂にリリース!!! 今後はSTRUNG OUTとの北米ツアー、MESTとのオーストラリア・ツアー、東南アジア・ツアーも予定し、久々待望のジャパン・ツアーにも期待?!!
※日本盤にはボーナストラックとして、本国のみでリリースされた配信限定先行シングル『The Loneliest』(10年)より、2曲のアコースティック・ヴァージョンを特別収録!!!

TRACKLIST

01. Little World

02. Drunk In Love

03. Under 18

04. What You Wanna Hear

05. Deep End

06. Gold & Silver

07. Anybody Out There

08. All That Lasts

09. This I Swear

10. The Loneliest

11. Run

12. Moonshine

13. All That Lasts (Acoustic Version) *

14. The Lonliest (Acoustic Version) *

* 日本盤ボーナストラック

 


2010 RUFIO JAPAN TOUR DATES!!
 


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★CONNECTEDツアー開催決定! RUFIO来日!!★
08年にUSELESS I.D.、SECONDSHOT、NERF HERDERを迎えて行われた「CONNECTED! TOUR」が今年も開催される!! 今回はRUFIO、PUNCHLINE、MAN OVERBOARDという豪華ラインアップが実現。続報を待て!!

CONNECTED! TOUR 2010 
[RUFIO / PUNCHLINE / MAN OVERBOARD]

Nov 25th (Thu) Nagoya Sakae R.A.D

OPENING ACT: THREE LIGHTS DOWN KINGS
Open 18:00/ Start 19:00 | ADV:¥4,800/DOOR:¥5,500
TICKET INFO:e-plus, R.A.D 052-253-5936 (http://rad.radcreation.jp)

Nov 26th (Fri) Tokyo Shinjuku Nine Spices
OPENING ACT: COUNTRY YARD
Open 18:00/ Start 19:00 | ADV:¥4,800/DOOR:¥5,500
TICKET INFO:e-plus, Nine Spices 03-3205-1439 (http://9spices.rinky.info/index.html)

Nov 27th (Sat) Tokyo Shibuya The Game
OPENING ACT: EASEL
Open 17:00/ Start 18:00 | ADV:¥4,800/DOOR:¥5,500
TICKET INFO:e-plus, The Game 03-5456-5038 (http://www.shibuyathegame.com)

Nov 28th (Sun) Tokyo Shibuya The Game
OPENING ACT: DRADNATS
Open 17:00/ Start 18:00 | ADV:¥4,800/DOOR:¥5,500
TICKET INFO:e-plus, The Game 03-5456-5038 (http://www.shibuyathegame.com)

 


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