

Gr/Vo: Billie Joe Armstrong
(GREEN DAY, FOXBORO HOT TUBS, THE NETWORK)
Gr/Vo: Jason White
(FOXBORO HOT TUBS, THE NETWORK, GREEN DAY Support)
Dr: Aaron Cometbus
(ex-CRIMPSHRINE, THE THORNS OF LIFE, etc)
Ba: Bill Schneider
(ex-THE INFLUENTS, GREEN DAY Guitar Tech) |
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OPERATIOIN IVYやJAWBREAKERと共にイーストベイ・パンク・シーンの創世記を支えたバンド、CRIMPSHRINEを解散させたアーロン・コメットバス(Dr)は、当時リハーサル・スペースを共有していたビル・シュナイダー(Ba)、マイク・カーシュ(Gr/Vo)の2人と共に遊び感覚で作曲を開始する。また、アーロンと前身バンド時代より親交のあったビリー・ジョー・アームストロング(Gr/Vo)がすでに始動させていたGREEN DAYのツアーに、ローディとしてアーロンが同行したことでそこでも数曲を共作。そうしてGREEN DAYのツアーから戻るとこの4人によって、それまでのバンドのような制約には縛られない自由なバンド活動をするべく91年にPINHEAD GUNPOWDERを結成する。
多忙なメンバーが集まっていることから当初より、ライヴよりも音源のリリースにフォーカスを置いた活動を打ち出し、すぐに『Trundle And Spring』(91年)、『Fahizah』(92年)の2枚の7”EPを発表。その後その2作のEPとコンピ参加曲を集めた1stアルバム『Jump Salty』(94年)をリリースするものの、GREEN DAYがメジャー契約をしたことに意見衝突したマイクがバンドを脱退。替わりに、後にGREEN DAYの”第4のメンバー”となるジェイソン・ホワイト(Gr/Vo)が加入しラインアップが固定すると、2nd『Carry The Banner』(95年)、3rd『Goodbye Ellston Avenue』(97年)、EP『Shoot The Moon』(99年)、『Pinhead Gunpowder Demo EP』7"(00年)、『8 Chords, 328 Words』7”(00年)、『Split With DILLINGER FOUR』(00年)、4th『Compulsive Disclosure』(03年)と順調にリリースを重ねていく。その後しばらくのブランクを経て08年には約7年ぶりとなるライヴをGilman Streetにて行い、5年ぶりの新作EP『West Side Highway』7”(08年)をリリース。その勢いのまま、翌年にはこれまでリリースされた全作品からメンバー自ら選りすぐった初のベスト・アルバム『Kick Over The Traces』(09年)が発表され、さらにはRecess Recordsより過去のアルバムの再発が予定されるなど、再び大きな注目を集めている。
現在メイン・バンドGREEN DAYで活躍するビリー・ジョーのほか、Adelineレーベルを共同運営するジェイソンはGREEN DAYのサポート・ギタリストを務める傍らGREEN DAYの覆面バンドであるTHE NETWORK、FOXBORO HOT TUBSのメンバーとしてもプレイするなど、文字通りGREEN DAY第4のメンバーとして活躍中。ビルはGREEN DAYのギター・テクニシャン/ツアー・マネージャーを務め、アーロンは25年以上続く自らのジン『Cometbus』の執筆・出版を行う傍ら、THE THORNS OF LIFE(JAWBREAKERのメンバー在籍)などさまざまなバンドでプレイしている。
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HP: http://www.pinheadgunpowder.com
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