
Manuele Povolo - Vocals
Alvin Sonic Mojetta - Vocals / Bass
Marco Rizzo - Guitar
Federico Galdangelo - Drums
Ludovico Galletti - Guitar |
 |
2006年イタリアはミラノにて、音楽とアートを愛するティーンエイジャー4人によってNOTIMEFORは結成された。活動開始間もなくしてメンバー自身「典型的メロディック・パンク・サウンド」だったと語る1stEPをリリースするも、当時ベース/ヴォーカルだったマヌエルをヴォーカルに専念させるべく新たにアルヴァン(Ba/Vo)を加えた5ピースで再始動。新体制でライヴを重ねた後、新曲”Behind The Scenes”をMyspaceにアップするとその伸びやかな極上のポップ・サウンドが世界中のリスナーの評判を集め、たった1曲でイタリア新世代を代表するバンドとして注目されることとなった。
その後バンドは、今や国民的人気を誇るMELODY FALLを発掘しINNERLOGICS、RED SUMMER TAPE、NEW HOPEなど国内の人気バンドを数多く手掛ける凄腕プロデューサーAndrea Fusiniに見出され文字通り二人三脚で活動を進めていく。そうして完成した新曲”Cut Off The Movie”と”You Say Yes”はオンライン上での公開とともにまたも爆発的ヒット数を獲得(現在までにMyspaceでのオンライン再生回数850,000回以上というデビュー前のバンドとしては異例の驚異的数字を記録中)。
ティーンエイジャーを中心に熱狂的な支持を獲得した彼らはVANILLA SKY、MELODY FALL、THE ELECTRIC DIORAMA、THE GAIA CORPORATIONなど国内のトップ・バンドとツアーを行いながら、ついに1stフルアルバム『Dress Up To Get Down』を完成させた。これまで同様Andrea Fusiniをプロデューサーに迎えた本作は、ヨーロッパを軽々と飛び越え世界中のリスナーを熱狂させるには十分すぎる内容。イタリアから初めて、世界的ブレイクを確信させてくれるバンドの登場だ。
|
|
 |
 
|