コイケヒロユキ(Vo/Gt)、シンムラヨシタカ(Vo/Ba)、クロサワコウゾウ(Dr)により2004年に結成された3ピース、MUGWUMPS。主にアメリカとイギリスのロックやパンク・シーンから影響を受け、普遍のグッド・メロディを独自のセンスで鳴らす、インディーズ・シーンで今もっとも注目を浴びる若き3人組だ。ヴォーカル・小池のイギリス生活により培われた“生きた”英語が乗る抜群のポップ・チューンは洋楽/邦楽両リスナーの壁を越え、幅広い層に受け入れられている。それを証明するかのように2008年6月にデビュー・アルバム『At Pop Speed』をリリースすると、POLYSICSやALKALINE TRIOなどが所属するアメリカのAsian Man Recordsがそのサウンドに惚れ込み、同作のアメリカ盤を発売。
若手とは思えない高い演奏力を武器に、すでに若手の域を超えた活動歴を誇る彼らは現在までに全国中をツアーで周り、数々の国内外アーティストと共演。2008年12月にはアメリカFat Wreck Chordsの看板バンドLAGWAGONジャパン・ツアーの全公演サポート、GOOD4NOTHING、OCEANLANE、BIGMAMAとともに渋谷O-EAST ”PUNKAFOOLIC! BIG PEACE Vol.2”への参戦、THE CHEF COOKS ME、秀吉とともに下北沢、高崎、八王子の3ヶ所の"GET BACK SAKES TOUR"を周り、THE VANDALS、VOODOO GLOW SKULLS、dustbox、BACK DROP BOMBなど国内外アーティストが参加する”Punkafoolic! Shibuya Crash”にも参加。さらには今年の夏~冬にかけてlocofrank、fam、LOCAL SOUND STYLE、soulkids、SpecialThanks、the chef cooks meなどとのツアーを予定している。
インディーズ・ロック・シーンを牽引するであろうバンドとともシーンの最前線に立ち、続々決定していく来日アーティストのサポートで活動範囲を広げ急成長が続く中、今年11月に6曲入り新作『Spill The Brill』をリリース。現在進行形のバンド・サウンドを鳴らしながらも、その根底に一貫して流れているのはどこまでもポップに鳴り響く普遍のグッド・メロディ。明るく透き通ったメロディを武器に、彼らの快進撃はまだまだ続いていく。
MUGWUMPS - "Sad On Sundays" (Video by: TSUZIE DESIGN)
LIVE FOOTAGE SHOT AT: RUBY ROOM (SHIBUYA)
番組:SPACESHOWER TV "MONSTER ROCK"
曲:"Here Comes May Again"
MUGWUMPS / Spill The Brill EP (マグワンプス/スピル・ザ・ブリル・EP)
2009年11月04 発売 / FACE-084 / ¥1,260 (税込) / 全6曲収録
世界基準の普遍のポップ・メロディを奏でる3ピース、MUGWUMPS待望の新作!! 2008年にデビュー・アルバムをリリース後、POLYSICSやALKALINE TRIO(USA)が所属するアメリカのAsian Man Recordsの熱烈なオファーによりアメリカ盤がリリースされた彼らの最新作。BIGMAMA、fam、LOCAL SOUND STYLE、soulkids、FOUR GET ME A NOTS、the chef cooks me、SpecialThanksなど、今後のインディーズ・ロック・シーンを牽引するであろうバンドとともにシーンの最前線に立ち、来日アーティストのサポート依頼も絶えない現在急成長を遂げる3ピース。前作同様、今回も世界的人気を誇るパンク・バンドTHE SUICIDE MACHINESのダン・ルカジンスキー(Gt)をプロデューサーに迎え、「こいつらは日本で生まれた21世紀のGREEN DAYだ!」とまで言わしめるそのサウンドは、ようやく邦楽/洋楽の壁をぶち壊すことのできるバンドが登場したことを証明している!! エッジを効かせつつも、誰の耳にもポップに響くそのサウンドはポップ・パンク~ギター・ポップを主軸としながら、インディ・ロック~UKロック~オルタナまでをも昇華したカラフルなポップ・サウンド。イギリスの生活で培った英語と海外経験を武器に、日本人離れした才能を遺憾なく発揮したMUGWUMPSワールドの集大成ともいうべき全6曲!!
MUGWUMPS / At Pop Speed (マグワンプス/アット・ポップ・スピード)
INYA FACE release: 2008年6月25日 FACE-054 ¥2,100 (税込) 全15曲収録
Asian Man Records CD release: 2009年6月23日 AM-177 全18曲収録 (未発表曲含むボーナストラック2曲収録)
誰もが長年夢見た「海外水準のバンド」がついに登場した!!
INYA FACEが自信を持って送り出す、歴史を変える本格派極上ポップ・パンク・バンド待望のデビュー・アルバム!!! 若き初期衝動とセンス溢れるユーモア、そしてポップ・パンクへの愛を卓越したテクニックで鳴らすタイトなパンク・サウンドに、海外生活で培われた小池(Vo/Gt)のネイティヴな英語が乗る普遍の極上ポップ・メロディは、確実に新たな時代の到来を告げる衝撃作!!!
これまで数々の人気国内アーティストとの共演のほか、DUNCAN’S DIVAS(UK)、THE QUEERS(US)、FRENZAL RHOMB(AUS)、THE LEIF ERICSSON(UK)、GUERILLA POUBELLE(FRA)、GUMX(KOR)など多くの海外アーティストのサポートも経験済み。2007年に初単独音源にして海外デビュー作『Dope! Hope! Europe』EPをフランスのGuerilla Assoレーベルより発表したのをはじめ、過去にJunglegym、Kick Rock Music、RX-Records、I Hate Smoke Recordsなどからリリースされたコンピへの参加、そしてORTEGAやLACK OF SENSEとのスプリットをリリースするなど、すでにその人気と注目度は抜群!!!
今回プロデューサーを務めた世界的人気を誇るパンク・バンド、THE SUICIDE MACHINESのダン・ルカジンスキー(Gt)に「こいつらは日本で生まれた21世紀のGREEN DAYだ!」とまで言わしめ、2009年4月にはALKALINE TRIO、COQUETTISH、LAWRENCE ARMS、POLYSICS、POTSHOT、THE QUEERS、SOFTBALLなどを抱えてきたAsian Man Recordsよりアメリカ盤の発売が決定!! ようやく邦楽/洋楽の壁をぶち壊すことのできるバンドが登場したことを証明している!!