

DANIELE TOFANI - Vocals
MARCO "BECKO" CALANCA- Vocals & Bass
MARCO MANTOVANI - Guitar & Vocals
LUIGI MAGLIOCCA - Guitar
IVAN PANELLA - Drums


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04年、当時10代の少年たちにより活動をスタートしたHOPES DIE LAST。結成当初はメロディック・パンク色の強いサウンドをプレイしていたが、音楽性の広がりとともにメタルやスクリームの要素を取り入れながら徐々に現在のサウンドを形成していく。そんな中Myspaceにアップされた楽曲が、その完成度の高さから世界中のスクリーモ・リスナーの話題を呼び、さらにウェブ上に彼らの出身地として掲げられた<ホームタウン:バチカン市国>という前代未聞のプロフィールとともにここ日本でも大きな注目を集めた。
その後、バンドはVictory Recordsが配給を手掛けるアメリカのStand By Recordsと契約を果たすという、正式リリースのないヨーロッパのスクリーモ・バンドとしては異例の偉業を成し遂げ、デビューEP『Your Face Down Now』(08年)を発表。日本でもgarimpeiro Recordsより国内盤がリリースされると、攻撃的かつ親しみやすいメロディアスな楽曲が高い評価を集め好セールスを記録する。そしてそのEPを携えたツアーでは大型フェスへの出演も含めENTER SHIKARI、THE OFFSPRING、BRING ME THE HORIZON、CALIBAN、FROM AUTUMN TO ASHESなどとヨーロッパ中で共演。さらに『Make A Mess In The US』と題しMEMPHIS MAY FIRE、CATHERINE、DESTROY THE RUNNERなどの若手注目バンドと35公演に及ぶUSツアーも敢行し、各地で地元US勢にも勝る支持を獲得した。
08年末には新ヴォーカリストとして圧倒的シャウトとカリスマ性を持ち合わせたシンガーDanieleを迎え、これまでより飛躍的な広がりを見せたサウンドとともに完成させた1stフルアルバム『Six Years Home』(09年)をリリース。VANILLA SKYのDaniele Autore(Vo/Gt)をプロデューサーに迎えたこの作品は世界中のスクリーモ・ファンの間で絶大な支持を獲得、日本でも「激ロックFES Vol.1」にてヘッドライナーとして初来日を遂げ、CROSSFAITH、Fear, And Loathing In Las Vegas、Pay Money To My Pain、coldrainなどと共に東名阪を即日ソールドアウトさせた。
その後も積極的にツアーを行いながら着実にバンドとしての進化を遂げてきた彼らが、実に2年半ぶりとなる新作『Trust No One』を放つ。スクリーモの枠に収まることのない狂気的エッジと叙情性を兼ね備えたサウンドで再び世界を驚愕させるはずだ。 |
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